ロナルド・リーフ博士 は自閉症分野において30年以上の経験を持つ臨床心理士。リーフ博士はアイバー・ロバース教授(AP香港支局へのリンク)と研究を始め、UCLAを卒業するまでロバース教授とともに自閉症領域において研究を行う。その後、ロバース博士のもとで研究を続けないかと誘われ、UCLAで専門的なトレーニングを受けている間に、クリニック・スパーバイザー、研究心理学者、講師、そして小児自閉症プロジェクトの臨時ディレクターとなる。積極的に小児自閉症プロジェクトの研究に参加し、“The Me Book”に貢献。そして、“The Me Book”のシリーズとして出版され、自閉症の子どもたちのセラピーの様子が書かれている“The Me Book videotapes”の共同著作者も務める。
リーフ博士は行動療法に基づいて書かれた“A Work in Progress”(AP香港支局へのリンク)の共同著作者でもあり、本国や他国のご家族や教育機関、自閉症施設などにコンサルテーションを行っていた。発達障害を持つ成人に対して、日常生活で手助けをするプログラムにおいて、15歳のストレートトークの発達障害をもつ子どものディレクターになる。また、本国アメリカで役員ディレクターとして行動療法、学習センター、治療、コンサルテーション、ご家族、プログラムスタッフ、教育機関に関わるサービスを提供しているメンタルヘルス機関において自閉症領域の研究者として貢献する。 |