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ロナルド・リーフ博士  ジョン・マカキン博士 トビー・マウントジョイ

 

ロナルド・リーフ博士 は自閉症分野において30年以上の経験を持つ臨床心理士。リーフ博士はアイバー・ロバース教授(AP香港支局へのリンク)と研究を始め、UCLAを卒業するまでロバース教授とともに自閉症領域において研究を行う。その後、ロバース博士のもとで研究を続けないかと誘われ、UCLAで専門的なトレーニングを受けている間に、クリニック・スパーバイザー、研究心理学者、講師、そして小児自閉症プロジェクトの臨時ディレクターとなる。積極的に小児自閉症プロジェクトの研究に参加し、“The Me Book”に貢献。そして、“The Me Book”のシリーズとして出版され、自閉症の子どもたちのセラピーの様子が書かれている“The Me Book videotapes”の共同著作者も務める。

 

リーフ博士は行動療法に基づいて書かれた“A Work in Progress”(AP香港支局へのリンク)の共同著作者でもあり、本国や他国のご家族や教育機関、自閉症施設などにコンサルテーションを行っていた。発達障害を持つ成人に対して、日常生活で手助けをするプログラムにおいて、15歳のストレートトークの発達障害をもつ子どものディレクターになる。また、本国アメリカで役員ディレクターとして行動療法、学習センター、治療、コンサルテーション、ご家族、プログラムスタッフ、教育機関に関わるサービスを提供しているメンタルヘルス機関において自閉症領域の研究者として貢献する。

 

ジョン・マカキン博士は、自閉症児へ20年以上行動療法を行ってきた臨床心理士。また子どもだけでなく、発達障害を持つ青年期の方や成人の方などへ幅広く療法を行う。マカキン博士もまた、UCLAのロバース博士のもとで研究をし、小児自閉症プロジェクトに携わる。UCLAでの11年の間に、クリニック・スーパーバイザー、研究と教師のアシスタント、非常勤教授や行動ディレクターなど、様々な役割を果たす。そして1993年に、集中的行動介入についての研究を発表する。1987年に分析心理学者の博士号を取得してから、カリフォルニアのシグナルヒルにあるストレートトークの支局である、発達障害サービスでのクリニカル・ディレクターもするようになる。世界各国でも多くのご家族や機関にコンサルテーションを行い、ご家族やグループホームのスタッフ、学校の教室など発達障害の療育を行っている方たちにも援助を行う。1994年 ロン・リーフが設立したオーティズム・パートナーシップに准ディレクターとして加わり、彼らは最近共同でABAに基づいて自閉症の方への“A Work in Progress”という著書を出版した。

 

 
 

トビー・マウントジョイは個人的に自閉症の方たちと11年以上仕事をした経験を持ち、リーフ博士とマカキン博士からトレーニングを受ける。シンガポール、東京、そして香港と合わせて130名を超える心理士、スーパーバイザーやプログラムセラピストをまとめており、自宅を主にした介入や療育施設を主にした介入のモデルを提供している。その他にも、本国アメリカでは教育機関にコンサルテーションを行ったり、フィリピン、インドネシア、コロンビア、ベトナム、中国のご家族や機関に対してもコンサルテーションを行っている。彼は、オーティズム・パートナーシップの設立や自閉症児のための学校であるオーティズム・パートナーシップ・スクールを2007年に設立した。

 
 


 

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