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オーティズム・パートナーシップ 代表者

ロン・リーフ博士

Ron Leaf

ロン・リーフ博士は、自閉症の分野において25年以上もの経験を持つ心理学者です。博士は、米国、カリフォルニア大学ロスアンゼルス校において学士課程を修得しながら、ロヴァス博士と共に働きながら、現在の博士の専門職である仕事を始めることとなりました。博士は後に、ロヴァス博士の指導の下、博士号を取得しました。カリフォルニア大学ロスアンゼルス校における専門家養成訓練の間、博士は、診療所の監督・指揮者、調査心理学者、講師、そして若年自閉症研究計画の暫時理事として活躍しました。博士は、ミーブックという本(The Me Book)に寄与した実に多くの若年自閉症研究計画の調査研究に深く関わり、ミーブックビデオテープ(The Me Book Videotapes)という自閉症児を指導・訓練することを提案する教育的テープのシリーズの、共同著者です。博士は、ワーク・イン・プログレス(A Work in Progress)という、行動療法の手引書の共同著者でもあります。リーフ博士は、米国国内にとどまらず、国際的規模において家庭や学校区、デイプログラム、滞在型治療施設などから求められ、自閉症児の訓練・指導に関する助言を行ってきている人です。リーフ博士は、ストレート・トークス・ディベロップメンタル・ディスアビィティー・サービス(Straight Talk’s Developmental Disabilities Services)という部門で15年間働きました。このプログラムは、発達障害を抱える成人の方々へ、滞在型もしくは通所型の療法を提供したものでした。現在、リーフ博士は、自閉症児のための療法や、自閉症児の親、自閉症児のためのプログラムを運営するスタッフ、そして学校関係者らに対する諸原野その他のサービスを提供するメンタルヘルス機関の幹部理事でもあります。

ジョン・マカチン博士

John McEachin

ジョン・マカキン博士は、広範囲に及ぶ発達障害を抱える青年期と成人期の方々のみでなく、自閉症の子どもへの行動的介入を20年以上にも渡って行ってきている心理学者です。博士は、米国、カリフォルニア大学ロサンゼルス校の若年自閉症研究計画を通して、ロヴァス博士の下で、大学院での訓練を受けました。カリフォルニア大学ロサンゼルス校に居た11年の間、マカキン博士は診療所の監督・指揮者、調査及び教授のアシスタント、視察教授や理事代行など、様々な立場で働きました。博士の調査には、1993年に出版された、集中的な行動療法を受けた若年自閉症児に関する長期間における追跡調査・研究が含まれています。1983年に臨床心理学における博士号を修得した為、博士の活動には、カリフォルニア州、シグナルヒルにある、ストレート・トークス・ディベロップメンタル・ディスアビィティー・サービス(Straight Talk’s Developmental Disabilities Services)という機関の臨床監督者としての役回りも加わることとなりました。マカキン博士は、世界中で講義をし、自閉症児の為の療法プログラムを発展させることを手伝ったり、親やグループホームのスタッフ、学校関係者らに訓練を行いながら、数え切れないほどの家族や機関に助言をしてこられた方です。1994年に、マカキン博士は、オーティズム・パートナーシップという会社をロン・リーフ博士と共に立ち上げ、現在、共同して指揮・監督を行っている。彼らは最近、ワーク・イン・プログレス(A Work in Progress)という題名の自閉症の人々の為の行動的介入についての本を、共同執筆しました。


リック・シュローダー氏

Rick Schroeder

オーティズム・パートナーシップ スーパーバイザー。 米UCLA心理学修士課程修了。 1994年設立以来の米国在住の応用行動分析療法のシニア・コンサルタントとして、現在も活躍。 自閉症や発達障害を持つ児童に深くかかわり、ABAプログラム開発、指導を行っている。 米国CA州、ネバダ州での公立中学校、養護学校、などの教育機関への教員の養成、および世界各地の自閉症をと向き合う教員の指導なども行っている。

リックシュローダー氏 40時間のなぞを語る


日本における代表者
レイモンド・フォン

Raymond FUNG Yiu Man

オーティズムパートナーシップ東京代表。
2000年よりオーティズムパートナーシップでのキャリアをスタートし、自閉症や発達障害を持つ子供・ティーンエイジャー・成人へマンツーマンの応用行動分析療法を行っている。ジョン・マカキン博士、ロン・リーフ博士、ミッシェル・タウマン博士の元で働き、米国・ロサンゼルスで毎年開かれるオーティズムパートナーシップインターナショナルウィークに参加。香港・中国本土とシンガポールにおいて個別指導、学校指導、教育機関指導、ペアレントトレーニングそしてセラピストトレーニングを行う。
2007年には香港において、初めて公認された自閉症児のための小学校での総合カリキュラムを考案する。行動分析の理学修士取得中。

 

日本のセラピスト

発達障害や自閉症児についての知識や経験だけでなく、心理学の知識を持ったスタッフたちです。Autism Partnershipでの集中的トレーニングを受けており、プログラムセラピストとして自閉症児の療育を行なっています。子どもに接することがとても好きな人たちばかりです。

Autism Partnership Inc.
〒150-0013
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Tel&Fax : 03-6277-3220
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