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他のAP支局

 

 

個人セラピー 療育チーム その他の情報

 

私たちは、それぞれのお子様に適した包括的なセラピーをご提供しております。私たちが行っているのは行動療法といって、25年前にオーティズム・パートナーシップの現ディレクターによって開発されたものです。私たちは、プログラムを一人一人のお子様のために開発し、お子様の長期的な成功につなげるために必要な基礎的スキルに注目してセラピーを行っています。オーティズム・パートナーシップ・東京支局のスタッフは自閉症をもつお子様の生活の質を向上させるために必要な言語、行動や社会性のスキル等の領域に関して専門的なカリキュラムを行うことができます。お子様のスキルの上達は専門的指導方法や、ご家族へのトレーニング、サポート、さらに適切な行動を教えていくことで達成することができます。

 

私たちのセラピーはアイバー・ロバース博士の研究だけでなく、オーティズム・パートナーシップとしての科学的研究の結果であり、その結果は明らかなものです。私たちの研究では、APの集中介入を受けた95%のお子様が言語を身につけたという結果が出ています。そして、71%のお子様が3語文以上の言語を使って話すことを身につけたという結果が出ています。

 

 

個人セラピー

 

一度、私たちの臨床心理士に査定されたお子様は、プログラムコンサルタントによってプログラムやカリキュラムをお子様に合わせてオーダーメイドし、セラピストによって実施されます。ABAの特徴は、お子様の年齢や幼稚園・小学校、またはその他の習いごとにもよりますが、プログラムが週に15~30時間の集中的なセラピーで構成されているということです。私たちがお子様に合わせて構成したオーダーメイドのプログラムは、お子様を全体的に見通し、お子様の発達がうまくいくために必要なスキルを適切に教えられるようにしています。そして、私たちが教えるスキルの範囲は追加されることはあっても、制限されることはありません。

 

  • コミュニケーションと言語
  • 自己主張や集団参加が含まれる社会性のスキル
  • 行動マネージメントと学習態度の問題
  • 創造的・想像的なプレイスキル
  • 抽象的で創造的な思考
  • 一般常識
  • 集団の中でのトレーニングや職業訓練
  • 感情のコントロール
  • 組織化・構成化スキル
  • 見通しを立てるスキル

 

これらのスキル範囲は明確な指導テクニックの研究に基づき、お子様が最大限、確実に学習できるように指導されます。私たちの指導環境は、お子様が新しいスキルの獲得をしている間は、お子様がそのスキルを成功できるように計画的に導きます。

 

セラピーは1対1の方法をとりますが、少人数のグループや構成されたプレイデートなども、それぞれ違う段階で取り入れて行います。お子様のニーズによって異なりますが、異なったグループ集団プログラムや学校参加というのもお勧めしています。セラピーは、通常、お子様のご自宅、幼稚園や学校、もしくはその両方で行います。

 

プログラムのスーパーヴィジョン
セラピーの様子はスーパーヴァイザーによって観察されます。通常、スーパーヴィジョンは定期的に行われ、お子様が挑戦できそうなタスクやお子様に必要なタスクがあればすぐに取り入れ、指導方法などをセラピストと確認します。スーパーヴァイザーはセラピストのセラピーの様子を近くで観察し、プログラムの目標やカリキュラムの編成などを行います。

 

クリニカルミーティング
月に一度、療育チームとご家族でお子様の学習達成や、気になることなどについて、短期的、長期的な視野から話し合いをいたします。さらにセラピストがタスクを行い、今後取り入れ可能な新しいタスクなどのご提案をいたします。その他の専門家の方がクリニカルミーティングに参加されることも可能です。

 

ペアレント・トレーニング
ペアレント・トレーニングをとてもお勧めしています。なぜなら、ご家族の方が療育のスキルを習得してくだされば、セラピー以外の時間にも療育的な関わりを持ってお子様と接することができるからです。ご家族の療育的な関わりは、お子様にとって重要なものとなります。

 

 

療育チーム

 

私たちはどのケースもとても真剣にプロとして接しています。それぞれのお子様は、トレーニングを受けたセラピストによって日常を基に認知行動療法を実施されます。セラピストはクリニカルスーパーヴァイザーから指示のあった、ターゲットとなるスキルをセラピー内で実施します。お子様を定期的に観察し、スーパーバイズする経験を積んだクリニカルスーパーヴァイザーは、プログラムの編成やカリキュラムの開発も行います。さらに、クリニカルスーパーヴァイザーは月に一度あるクリニカルミーティングにも出席いたします。

 

 

その他の情報

 

適性年齢
お子様の発達に不安を感じましたら、すぐにでもお子様に療育を実施することが可能です。お子様によっては生後14ヶ月で診断を受けたという方もいらっしゃいますし、お子様によっては生後3歳で診断を受けたという方もいらっしゃいます。診断を受けたら、他のお子様の発達段階に追い付くよう、できるだけ早く療育を始めるのがよいでしょう。

 

セラピー時間

9時~12時、15時~18時

(ご家族のご都合や交通事情によって調節する場合もございます)

 

**英語でのセラピーをご提供することも可能ですので、詳細につきましては初回無料相談にてお伝えください。

 

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