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ABA (応用行動分析療法)とは?

ABA(応用行動分析療法)は発達障害児への療育法としては、まだまだ日本においては研究者、指導者も少なくほとんど定着していないのが現状でありますが、アメリカを始めとする諸外国においては、30年以上にもわたって多くの親たちに支持されてきた療法です。 ABAは、適切な行動を教え、強化するために環境を系統的に操作しながら対処する療法です。自閉症のこどもたちのために、言語習得、認知、社交性の発達、遊びのスキル、と幅広い分野に渡り、発達を促すためのトレーニングを行います。 自閉症児へのトレーニングとしての応用行動分析療法は、研究と調査によって、大きな成果を挙げていることが証明されています。
オーティズム・パートナーシップは、世界において、熟練されたセラピストの質の高さに定評があります。オーティズム・パートナーシップでは、ABAのプログラムはすべて、子供1人ひとりのニーズに合わせた個別的なものを作成、実践します。 トレーナーとのセッション後、スーパーバイザー、プログラムマネージャーとともに、クリニカル・ミーティングを提供し、系統的にこどもたちの発達のためのサポートをいたします。

集中行動介入 について
自閉症は生後3年で明確になる、発達プロセスにおける重度の障害です。言語、認知、社会、適応の機能について障害されていることが明らかになります。彼らが成長するに従い、同年代の子どもたちとの差が、これらの重要なスキルの障害により 大きくなることは明らかです。自閉症になる原因は分かっていません。しかし、生理学、神経学的な異常が明らかにされています。
自閉症の子どもは、一般的に、子どもが通常学ぶようには学びません。なぜなら、部分的に重要なスキルに障害があるために、基本的な情報を学び、処理することが難しいからです。彼らは、簡単な言語や非言語のコミュニケーションの理解に欠けているように見えます。また、しばしば感覚の過敏や鈍麻に影響を受けています。そして、周りの人や世界からさまざまな度合いで引きこもっているように見えます。彼らはしばしばある動きや物に夢中になります。そのことが更に、スキルを習得したり、彼らが利用できる情報から学んだりする能力を妨げています。これらの障害は、彼らの言語、遊び、社会的スキル(同年代の子どもの模倣を通して気付き、学ぶことへの失敗を含む)の発達を大きく遅らせています。

リックシュローダー氏 40時間のなぞを語る